血糖値を下げる薬とは~薬物療法について~

あまりにも血糖値が高く、食事療法と運動療法を行ったにもかかわらず、それでも改善が見られない場合には、血糖値を下げるための薬物療法に入ります。

薬物療法の薬には経口薬が使われ、主に「パロチン」が主成分です。

薬物療法でも改善が見られない場合には、インスリン注射での治療に入ります。


女王蜂の蜂蜜だけに含まれている物質でもあるパロチンは、赤ちゃんの唾液に多く含まれていますが、大人の唾液にはほとんどふくまれていません。

ただ、飽きるほどよく噛むことで大人でも唾液中にパロチンが生成されることが言われています。
また、ヨガの「ライオンのポーズ」でもパロチンが生成されると言われています。

薬に頼るよりまず運動と食事の改善

このことは医学的には証明されていませんが、友人がヨガ教室に通っていたとき「ライオンのポーズは、女王蜂の成分と似たような成分を分泌する」と、インストラクターの先生が言っていたそうです。

ですので、「パロチン」のこと意識して「よく噛むこと」を実践てみましょう。また、運動として、時間のあいた時にはライオンのポーズをとってみませんか?間違っても弊害はありません!


また、食事療法や運動療法にあまり熱心ではなく、というか続けるのが大変という理由から、薬物療法に頼る人もいますが、薬物療法以上に食事療法と運動療法の方が効果があることは、医学的にも証明されています。

なんだかんだ言って、薬物療法で薬を飲んでいても、食事の量を守らなかったり運動不足では良くなるどころか悪化します。

このことは頭においておきましょう。

血糖値対策に期待できるALA(アラ)って知ってますか?

ALA(アラ)という成分ですが、体内に取り込んだ糖をエネルギーに変える力の活発化。余分な糖分を減らし太りにくく、冷えや疲労ケアに期待できるという、ここ数年で認知度が高まっている成分になります。

サプリメントの中には、このALA(アラ)が含まれている商品がいくつかあり、その中で、血糖値対策としてアラプラス糖ダウンという商品が販売されています。

この商品が優れているのは、いつ飲んでも血糖値対策ができるというところです。というのも、糖の吸収を穏やかに...という従来の商品とは違い、糖を消費する力を高め、食後だけではなく空腹時の血糖値にも効果が持続するというものだからです。

他にはないコンセプトということもあり、管理人も興味があったので、購入してみることにしました^^



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