血糖値.jp > 血糖値を下げる食べ物と食品 > 血糖値を下げる食品の一覧表

血糖値を下げる食品の一覧表からはじめる血糖値対策!

血糖値を下げる食品の一覧表

血糖値対策の第一歩として重要になってくるのが、血糖値を下げる食品というか血糖値対策になる食品を選別すること、ではないかと思っています。なぜなら、血糖値は何を食べたかによって上がる数値が変わってくるのだから。

それを考えずして、血糖値対策をするというの土台無理なことでしょう。なので、何よりも先に血糖値対策に役立つ食品を知り、改善し、対策をしていただきたいと思ったのです。

というわけで、血糖値を下げる食品の一覧表を作成いたしましたので、一度ご確認ください。毎日の食事に少しずつとりいれることで、有効な血糖値対策をしていただければ幸いです。

血糖値を下げる食品の一覧表!

野菜、穀物など

yasai1.jpg

ブロッコリー、ほうれん草、にんにく、オクラ、玉ねぎ、玄米、麦など、落花生、アーモンド(ナッツ類)、キノコ類

魚介類

gyokai1.jpg

サバ、イワシなど(青魚)、カツオ、たこ、いか、あさり、しじみ

サプリ系商品の成分

sapuri1.jpg

ALA(アミノレブリン酸リン酸塩)、ピニトール、サラシア、難消化性デキストリン、DNJ(TM)、コロソリン酸など


海藻類

kaisou1.jpg

ひじき、昆布、わかめ、もずく、寒天など

乳製品

nyuuseihin1.jpg

ヨーグルト(低脂肪で無糖または低糖質)

調味料

tyoumiryou1.jpg

オリーブオイル、酢、シナモン


血糖値を下げる食品【野菜、穀物など】

野菜

野菜や穀物が血糖値対策として良い理由のひとつに食物繊維があります。というのも、食物繊維には糖の吸収を穏やかにする効果を期待することができ、その結果、食後血糖値の上昇を緩やかにすることも期待できるからです。

ただし、穀物類でも白米のような精米された米はGI値が高く、血糖値を上げる食品なので注意が必要です。穀物類なら、玄米や麦で精米されていないものが、血糖値対策としては良いとされています。

あと、ブロッコリーにはインスリンの分泌を良くするクロムという成分が含まれているので、血糖値対策をすることを考えると積極的に摂りたい食品と言えるでしょう。

注意点として、野菜と言っても、じゃがいもとにんじんはGI値が高く、血糖値を上げる要素となります。あまり多い量は食べない方がよいと思います。

血糖値を下げる食品【魚介類】

魚

魚介類の中で血糖値を下げる効果が期待できる成分にEPAという脂肪酸があります。このほかにも青魚に多く含まれているDHAも同じように血糖値対策としては良いと言われています。

青魚などに多く含まれるEPAやDHAにはインスリンの分泌やインスリン抵抗性を改善する働きがあるという報告もあり、これを食べれば血糖値がグングン下がる、というものではありませんが、血糖値対策をするうえで、日々の食事に取り入れるのは良いことだと考えられます。

あと、試してガッテン情報ですが、腸のパワーを引き出すのに、はじめに魚を食べるとよいらしいです。先に魚を食べることでスイッチとなり、インスリンの分泌を促す指令が出るんだそうです。このほかにも青魚は血液サラサラや中性脂肪にも良いと言われているので、健康的にもオススメできる食品と言えるでしょう。

たこ、いか、貝類も血糖値対策におすすめ

タウリンという成分は肝臓に良いと言われており、さらに、インスリンの働きを良くする作用にも期待できるのです。インスリンの分泌が良くなるということは、血糖値を下げる効果にも期待できるということです。そのことをふまえると、血糖値対策に役立つ食品と言えるんじゃないかと思います。

次に、あさりなどの貝類にも、クロムというインスリンの働きを良くしてくれる成分が含まれているので、たこ、いか、と同じように血糖値を下げる食品として積極的に摂るようにするといいと思います。

血糖値を下げる食品【サプリ、健康食品の成分】

ALA(アミノレブリン酸リン酸塩)とは?

ALAという成分は、有名タレントを起用したCMで話題になっているサプリメント『アラプラス糖ダウン』に配合されています。この成分(ALA)の特徴としてすごいのは、糖の燃焼を促す作用があるというところです。

これは、ほかの健康食品やサプリメントで言われている、食事の前に飲んで、糖の吸収を穏やかに...というものとはちょっと違うんです。というのも、ALAが糖の燃焼を促すことで、糖をエネルギーに変換する力を高めることで、血糖値の上昇を抑制する作用があるんだとか。

つまり、糖をエネルギーに変えて元気になりながら、さらに血糖値の上昇も抑制してしまうという、新発想の血糖値対策のサプリメントというわけです。なんだか、すごいのが出てきたなぁという気がしています。というわけでちょっと買ってみました^^

難消化性デキストリンとは?

難消化性デキストリンという成分は "難消化→消化しにくい" という特性を持った、水溶性の食物繊維の一種です。ここ数年もっともホットな成分と言えるぐらい数々の企業が商品ラインナップをそろえています。その最大の理由は、この難消化性デキストリンという成分を配合することで、トクホ(特定保健用食品)にすることができるからです。

トクホの難消化性デキストリンについて

水溶性植物繊維となり、血糖調節効果については厚生労働省が一定の機能表示を許可する特定保健用食品の関与成分として利用されています。古くから食用に利用されいているので、極めて安全な食品素材とも言われている。血糖調節効果については「糖の吸収を穏やかにするので、血糖値の気になる方に適しています」や「血糖値の気になり始めた方の食生活の改善に役立ちます」などの表示についても可能です

ラインナップとしてはお茶やコーラなどの炭酸飲料にも、この難消化性デキストリンが配合されてトクホとして販売されています。食前、食事と一緒に飲むだけで、食後血糖値の上昇を緩やかにしてくれる優れものです。人気がでるわけです。

ただ、人工甘味料が配合されている飲み物が多かったので、微妙な気がしていたんですよね。

でも、そんな中、大正製薬が青汁にて販売をスタートした『ヘルスマネージ大麦若葉青汁』は農薬不使用の有機大麦若葉をベースにしているので、これなら毎日飲んでも安心。と思ったので初回割引(1,000円+税)の限定価格で試しに購入することに...。